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2019-05-12

ずっと大切にしたい傘 傳tutaee ツタエノヒガサ

5月は全国的に気温が上がり、春から夏への移り変わりの季節。

肌のために気をつけたい紫外線もこの時期から一気に指数が上がると言われています。日焼け止めや帽子での対策も良いですが、しっかりと影を作って紫外線から守ってくれる日傘も効果的です。

今年は、傳(ツタエ)から素敵なデザインが目を引き、お出かけするのが楽しみになる日傘が多数入荷しています。

ツタエノヒガサ とは?

東京の傘職人×浜松注染の伝統技術×傳(ツタエ)によって仕立てられているツタエノヒガサ 。

「傳(ツタエ) 」は2002年6月より活動を開始したブランドで、日本の文化・日本で感じるモノ・コトの良さ・楽しさを自らの視点で伝えたいという想いから「伝える」の旧字体である「ツタエ」と名前を決めモノづくりを行なっています。

そして、ツタエノヒガサ は傳の中の日傘レーベルとして、日本の技術と文化を取り入れた素敵な日傘をつくり続けています。

他とは違うツタエノヒガサ のこだわり

ツタエノヒガサ の魅力であるモダンな傘の柄は、日本の伝統的な浜松注染で表現されています。

染料が生地を通り抜けることから、傘を開いたときに裏側からも絵柄が見え楽しむことができます。これには、傘をさしている人を見る周りの人だけでなく、さしている本人も柄を楽しんでもらえるようにというデザイナーの想いが込められているそう。

また、通常より小さめの軽い骨を用いており、見た目より軽い竹のハンドルや、しなやかなタッセルが上品で日本文化を感じさせるこだわりのひとつです。

じっくりと時間をかけて染め上げる

また、中でもこちらは柿渋泥染め・武州藍染が施されている特別な2本です。

左 : 柿渋泥染め キツネノタスキ – 19,000 yen (税抜)

右: 武州藍染 キツネノタスキ – 19,000 yen (税抜)

他と比べても深みがあり、鮮やかな色合いに染まっています。生地の裏表で表情が異なり、ひとつひとつが味のある仕上がりに。

使っていくにつれて変化していく風合いを楽しむことができ、落ち着いた色味は男性が持つにもぴったりです。

服とのバランスを考えたサイズ感

ツタエノヒガサ には、「ウサギノタスキ」と名付けられた折り畳み傘と、「キツネノタスキ」と名付けられた長日傘があります。

コンパクトに畳めて持ち運びにより適している折り畳み傘は、広げた時の直径が長傘よりひと回り大きくしっかりと影を作ってくれます。それでも親骨のサイズが47cmと平均的な日傘よりひと回り小さく作られているのは、洋服とのバランスを崩さないようにと設計されているからです。

ウサギノタスキ – 各 18,000 yen (税抜)

ウサギノタスキ( 折り畳み傘)  素材:コットン100% (UV加工) / サイズ: 長さ62cm,  広げた時の直径80cm, 折り畳み時の長さ36cm
そして、長日傘は親骨が43cm。これも傘をさしたときに女性が綺麗に見えるように少し小さめにデザインされています。折り畳みでなくてもとても軽いので持って出かけるのが負担にはなりません。普段のお洋服にはもちろん、浴衣や着物にも合いますね。

キツネノタスキ – 各17,000 yen (税抜)

キツネノタスキ(長日傘)素材:コットン100% (UV加工) / サイズ: 長さ72cm,  広げた時の直径75cm

夏のおでかけのお供に、上品で素敵なツタエノヒガサ はどうでしょうか?

是非店頭でお手にとってご覧になってくださいね。

お待ちしております。

 

merle メルル

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