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2020-02-28

こだわりの国産デニム -RESOLUTE リゾルト-

日本製の上質なデニム生地を使い、ジャパンメイドにとことんこだわった

日本人の体型に合わせた日本人のためのデニムを作っているブランド

RESOLUTE(リゾルト)」をご紹介します。

ブランドについて

国産にこだわり、マニアの間では国産ジーンズの頂点とも言われているリゾルトは、国産デニム業界で20年以上デザイナーを務め、長きにわたりデニムファンに支持されてきた林 芳亨(はやし よしゆき)氏が立ち上げたブランド。

生地の織りから染め、縫製、仕上げに至るまで、全てが中国地方の備後地方でデニム職人の手によって行われており、旧式の織り機で織られたオリジナル生地が洗うほどに毛羽立ち、きれいな色落ちをしていくのが特徴です。

デニム=アメカジにとらわれることなく、ジャケットやコートなどの大人きれいめスタイルからカジュアルスタイルまで、どんなコーディネートにもフィットするデニムを目指して作られているため、その洗練されたシルエットにも定評があります。

数年間履き込み色落ちを楽しんだ後、また新たな同じモノが欲しいと思ったときに買えるデニム、さらに言えば10年後、20年後にも買えるようなデニムブランドでありたい…

そんな「何年経っても手に入る理想の定番を作り続けたい」という林氏の思いが反映され、設立以来ラインナップは4型のみで変わっていません。

 

RESOLUTEはメイド・イン・ジャパンにこだわり、織布から染め、縫製、仕上げまでの全生産工程が西日本の中国地方、備後地区の熟練のデニム職人たちの手によって行われます。

昔ながらの染色方法、旧式織機で織られたオリジナルの生地の最大の特徴は、手に取るようにわかる毛羽立ち。この毛羽立ちこそが味のある色落ちに不可欠な要素なのです。

穿きこみ、身体に馴染んでいくにつれて、膝や腰、股など摺れる部分から毛羽がなくなっていき、そこから色が落ちていく。毛羽がなくなった部分は淡く、残っている部分は濃い色のまま。この濃淡が1本のデニムに絶妙なカラーコントラストを生み出すのです。

したがって、RESOLUTEのデニムが穿き手にあわせて「仕上がって」いくには、少なくとも1年は穿き続けなければなりません。ですが、「最初はもっさいパンツやけど、穿きこんだらええ色になる」というデザイナー林の言葉通り、あえて加工を施さないベーシックなデニムだからこそ、穿きこむことで身体に馴染んでいき、そこから生まれる色落ちが唯一無二の「加工」となっていくのです。

RESOLUTEが目指すのは、トップスとシューズを選ばない、どんなコーディネートにも合わせることができる、いわば「道具」としてのデニム。デニム=アメカジにとらわれることなく、仕立ての良いジャケットやコート、ドレスシャツにタイドアップといった大人のデニムの着こなしにもしっかりフィットするパンツを目指しています。

RESOLUTE HPより引用)

 

ブランドが支持される理由

国産デニムの元祖を作ったとも言える林氏のこだわりが反映されているリゾルトは、数多く存在する日本のデニムブランドの中でも、細身で綺麗めなシルエットにおいて、リゾルトの右に出るものはほとんどないとも言われており、シルエットにこだわりのあるデニム愛好家に高く評価されています。

それは名作と呼ばれたヴィンテージデニムの型紙を参考にしつつも、デザイナー林氏の長年の経験が詰まった日本人にあったパターンが引かれているからだそうです。

海外製のデニムは欧米人の体型に合わせて型紙がデザインされているため、そのまま日本人が履くとヒップや丈感がしっくりこず、丈を短くすることで本来のシルエットを楽しめないことありますが、リゾルトのモデルはそれぞれの丈に合わせてシルエットが整えられているので、裾上げをする手間も時間も省ける上、デザインされたときのままの理想のシルエットで履くことができます。

リゾルトの定番アイテム

メルルでは、リゾルトのラインナップのうち2型を展開しています。

□711モデル

 

1950年代のアメリカのワークパンツをベースにしたやや太めのストレート。

膝から下が細くなったテーパードシルエットになっており、極端に太すぎず少しゆとりがあるシルエットなので、今風にデニムを履きたい方にはこのモデルがおすすめです。

リゾルトネーム入りのフロントボタンとバックの洗いがかかったレザーパッチがポイントで、1950年代のモデルをモチーフにしたバックポケットや縫製糸をイエローとオレンジを部分的に使い分けるなど細かなこだわりも。

洗うたびに出る毛羽立ちや色落ちも早いので、経年変化を楽しみたい方にピッタリのモデルです。

取り扱いサイズ(Inch) :ウエスト W28・29・30・31 / 丈 L32

各25,000円(+税)

 

□712モデル

股上がやや浅く、膝下からテーパードされているストレート。

ヴィンテージの特徴を残したデニムよりもシンプルな雰囲気のデニムが好きな方におすすめです。

フロントはジッパーフライ、こちらは洗いがかかった紙製のパッチが使われています。

洗うたびに出る毛羽立ちを予め焼いてあり、防縮加工がされているため、洗い込んだ際のヨレが少ないのも特徴で、

経年変化で大きく雰囲気が変わるっていくのが嫌な方や、細身のスタイルをしたい方など、生粋のデニム好きではない方たちにも手が出しやすいシルエットとデザインになっています。

取り扱いサイズ(Inch) :ウエスト W28・29・30・31 / 丈 L29

各21,000円(+税)

 

どちらのモデルも折り返した時に見えるオレンジステッチがポイントになっています。

10th Anniversary Limited Model

2020年で10周年を迎えたリゾルトより、記念限定モデルとして作られたホワイトデニムも入荷しています。

従来のインディゴ染めのデニムと同規格の糸、織り機で織り上げた生地を使用しており、力織機で織り上げた生地は、生成りの織り糸が洗いを重ねるごとに白くなるというエイジングを楽しむことができ、膝から裾にかけてテーパードがかかっているやや股上浅めストレートの712モデルでなので、腰回りの収まりも良くすっきり履いていただけますよ。

折り返しのブルーステッチも爽やかな印象で、ホワイトデニムは温かくなる季節にも重宝するので、定番で持っておきたいアイテムです。

取り扱いサイズ(Inch) :ウエスト W28・29・30 / 丈 L29

各21,000円(+税)

《ノベルティプレゼント》

ただ今、ホワイトデニムをご購入頂いたお客様に

数量限定の「リゾルトオリジナルバンダナ&ステッカー」をプレゼントしております。

今年だけの限定本数のみ生産されたプレミアムなホワイトデニムをぜひゲットして下さいね!

 

リゾルトのデニムは、色の濃淡や生地感の変化など、日々の生活で履き込んで洗うほどに変わる雰囲気を楽しむのも一つ。

生活スタイルが反映された色落ちが完成するには少なくとも1年くらいかかるそうですが、大切に穿き込み、毎日の生活をともにすることで自分だけのものになる、そんな経年変化を楽しみたいデニム好きのかたやトレンドを追わないベーシックなスタイルを好むかたにおすすめです。

また、ファッション誌にも登場し、島根県のセレクトショップ「Daja(ダジャ)」のディレクターを務める板倉直子さんが愛用されていることでも有名で、若い頃親しんだデニムが年齢とともにしっくりこなくなったという大人女性の方にも、野暮ったくならず、すっきりときれいに履きこなして頂ける大人のデニムです。

ぜひ一度店頭で試してみてくださいね。

 

merle メルル

愛媛県松山市南江戸2丁目7-15丹下ハイツII 1F西
tel. 0899220070
6月からの営業時間 11:00-19:00
定休日 月曜日
駐車場 4台

LINE@:@merle07 (ID検索の際は@をお忘れなく)

Instagram : @merle_0070

店舗情報

merle メルル

愛媛県松山市南江戸2丁目7-15丹下ハイツII 1F西
TEL : 0899220070
営業時間 : 11:00-19:00
定休日 : 月曜日
駐車場 4台

 

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